遠隔地の学生面接にミートインがおすすめ! 導入している企業の口コミを調べました

Web会議・商談システム「ミートイン(meet in)」をご存知ですか?

ミートインは、インターネット回線とWebカメラがあれば、専用のmeet in用URLを共有することでビデオ会議ができるサービスです。
ミートインは、遠隔地の学生を対象にした面接に活用することができます。

この記事では、学生面接にミートインをおすすめする理由と導入企業の口コミを調べてみました。

遠隔の学生面接にミートインがおすすめな理由

近年、従来の対面面接ではなく、インターネットを通じて行うWeb面接を採用する企業が増えてきました。

新卒で就職活動を行う学生も、普段からスマートフォンやインターネットを使い慣れていることもあってWeb面接に抵抗がなくなってきています。
Web面接とは、インターネットを通じて、実際に面談をしないで面接を行う方法です。

主な方法は、Skype、Googleハングアウト、Chatworkなど既にビジネス上で導入している企業が多いビデオチャットを使う方法、また、BioGraph、iM(interview maker)などオンライン面接に特化した有料サービスを使う方法があります。

今回ご紹介するミートインは、Web会議システムですが、遠隔地の学生面接に活用できる3つの便利な機能があります。

1.ログイン不要でブラウザさえあれば世界中のどこでもつながることができる。

学生側に専用のアカウント取得やログインは不要です。

お互いに移動しないでワンアクションで面接を行えるため、遠方の学生が応募しやすくなります。

2.資料やデータの共有、ワンクリック録画ができる。

応募書類の郵送、開封、関係者分のコピーなどの業務が削減されます。
学生側も電子データでやりとりができることで、応募のハードルが下がります。

録画した面接の動画は後で見返したり、関係者と共有したりすることができます。

3.名刺交換機能や万が一ネットが切れた場合に備えた固定電話機能がある。

突然回線が切れたなど面接中の予期せぬトラブルにも、固定電話機能で安心して面接を続けることができます。

ミートインを学生面接におすすめする理由は、学生・企業の双方が簡単に使え、面接の業務工程を減らせることです。
それでは、実際の活用シーンを見てみましょう。

電話と違って顔を見ながら面接ができる

学生面接にミートインを導入すると、ビデオ通話を通じてお互いの顔を見ながらリアルタイムで面接ができます。
電話で行う面接と異なり、対面面接に近いコミュニケーションを取ることができます。

服装や髪形などの身だしなみ、表情や仕草を確認できます。
学生側は、顔の見えない相手との面接よりリラックスして臨めますし、ノンバーバルコミュニケーションで自分をアピールすることが可能です。

動画の録画ができるから、後から見直すことができる

ミートインは、動画の録画機能があります。

この機能を利用して面接の動画をアーカイブしておけば、後から見直して検討したり、参加できなかった面接官や責任者に見せて共有したりすることが可能になります。
また、合否の判定に活用するだけでなく、面接官同士のスキル向上や、社内の採用ノウハウの資料としても活用できるというメリットがあります。

実際に学生面接に使っている企業の口コミ

実際にミートインを学生面接に使っている企業の口コミを見てみましょう。
東京に本社を置く老舗文房具メーカーの採用担当者にお話をうかがいました。

これまでは、新卒採用サイトを利用して求人活動を行っていました。
老舗企業ということもあり、求人サイトは利用しているものの、企業説明会や採用試験は書面・対面が基本で、ITを活用した最新ツールは使ったことがありませんでした。

しかし、2年前に発売した手帳がヒットし、メディアにも大きく取り上げられたことで学生からの応募が急増しました。

必然的に、これまで行っていた面接に関する日程調整の電話・応募書類の受け取り・面接場所の確保といった工程件数が増え、今いる社員では回らなくなってきたのです。

また、全ての面接に責任者が同席できないので、合否を決める際の判断材料が紙ベースだけだと不十分、せっかく採用した学生もミスマッチで早期に離職してしまうといった課題がありました。

応募する学生の出身地が首都圏に偏っているという現状もあり、遠隔地にいるやる気のある学生と出会う機会を増やしたいと思っていました。

そこでWeb面接を採用し、学生との一次面接からミートインを使うことにしました。

ミートインを使った面接は、とにかく簡単です。
パソコンスキルが高くない社員にもすんなりと使うことができました。

学生側もURLをクリックするだけなので、これまでの対面面接と比べるとずっと手軽になりましたし、画面を介して行うためか、ガチガチに緊張して自分らしさが出せないという学生も減ったように思います。

また、面接会場の設営など、採用試験の運営システムが簡略化されたことで、作業効率が上がり、経費の節減にもつながりました。

遠隔地からの求職者からの応募に関しては、今年度は1.5倍に増えました。

実際に話を聞くと、応募したいと思っていても、経済的負担や日程調整の関係で諦める企業も多いからありがたいという学生が多かったです。

ただ、オンラインでは、双方のコミュニケーションがうまく行われているのかが確認しにくいため、面談に比べて採用判断となる材料が減る可能性がありますね。

最終面接は、来社してもらい対面面接を行うなどツールの使い分けをするようにしています。

録画機能は本当に便利です。

面接に同席できなかった人事担当者や責任者と動画を確認しながら、よりミスマッチのない人材を採用することができています。
この動画を活用することで、面接官のスキル向上にもつなげていきたいです。

まとめ

この記事では、遠隔地の学生面接にミートインをおすすめする理由と実際に導入している企業の口コミをご紹介いたしました。

新卒の就活生は、自己分析から始まり、業界・職種・企業研究、企業説明会、OB・OG訪問、会社訪問、企業選択、インターンシップ、応募書類作成、面接対策と、長期間お金をかけて準備をしています。

加えて遠隔地の学生だと、面接会場までの交通費や宿泊費、移動時間などさらに負担が増えるものです。
採用試験がオンライン行えるならぜひ応募してみたいという学生は多いと思います。

ミートインを使った面接は、インストール・ログイン不要で行えるため、学生は応募のハードルが下がり、移動時間や経済的負担がなく自宅などで臨むことができます。
企業側にも、面接に関わる従来の工程を大幅にカットし、録画した動画を合否判定に活用できるというメリットがありました。

ミートインは、無料体験版もありますので、学生面接に活用してみたい方は、ぜひ一度お問い合わせください。